IFAの重要性

IFAとは

IFA(Independent Financial Adviser)とは、独立系フィナンシャルアドバイザーのことを言います。

個人向けに資産運用などの金融サービスを提供する担い手の形態の一つであり、金融機関から独立した中立的な立場で顧客にアドバイスできることから、独立系という言葉が使われています。

また、日本にはIFAという国家資格はなく、現在のところ、金融商品仲介業者の登録外務員がIFAと名乗っています。

なお、当社は金融商品仲介業者ではありません。

海外におけるIFAの立ち位置

日本においてIFAという職種は、発展途上にあり認知度もまだまだ低いですが、アメリカではどのような立ち位置なのでしょうか。

調べてみると、アメリカでは、医者と弁護士の次に自分の人生設計において重要な存在であると認識されています。

つまり、上記3種類の専門家を右腕にすることで、人生が豊かで幸福になると考えられているのです。

医者と弁護士は分かりますが、日本においてIFAが重要視されていないのは、やはり、マネーリテラシーの低さが原因であると思われます。

海外IFAの活動

IFAは世界各国に存在していますが、世界の金融センターと言われる香港が活発です。

香港のIFAは、投資顧問会社として資産運用から保険・信託などのサービスを提供しています。

信頼できるIFAの選び方ですが、もちろん香港金融当局の正式認可を受けていることが前提ですが、過去の運用実績が非常に重要となります。

運用実績の高さは、資産形成に直結する問題ですので看過できません。

運用実績の悪いIFAは顧客がすぐに離れてしまいますので、IFA側も必死です。

当社では、運用実績が高く日本語サービスのあるIFAのご紹介をサポートしています。

なお、当社はIFAに関する情報提供は行いますが、投資商品に関するアドバイスやご紹介等は行っていません。

投資商品に関しましては、お近くの金融機関、又はIFAに直接ご自身でお問合せください。

お気軽にお問い合わせ下さい